椿が神社や家に植えられる理由は神聖樹・縁起が悪い花はガセ?!

目安時間:約 3分

こんにちは。いわみガイドクラブです。

 

まだまだ肌寒い岩美町ですが、これから山陰海岸でも山でも春の花が咲いていくのが楽しみです。

 

いわみガイドクラブの活動の一環で春と秋に山陰海岸ジオパークの植物調査もしているのでまた報告していきます!

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椿が神社や家に植えられる理由は神聖樹だから

日本では常緑の植物を神聖視する文化があり、お正月の門松や神に祀る木の、榊がその例であり、

 

写真は椿ですが、椿も常緑樹として冬でも緑の葉が生い茂ることから、神社の周りにも植えられています。
※私個人的には赤を多く見受けます。

岩美町の熊野神社にも赤い椿が植えられています。

 
その他、山陰海岸ジオパークトレイルにある鴨ヶ磯には椿谷という場所があり、冬でも緑緑しい場所であり椿の奥に、柱状節理をご覧いただけます。

椿が縁起が悪い花はガセ?!

江戸時代から町民にもその文化が広がり、玄関先に椿を植える家庭も増え、それを阻止しようとした武家が、

 

『椿は首ごと花が落ちるから不吉だ』

 

と言い、縁起の悪い花だと噂を流したことから、お見舞いの花にしないとか、馬の名前に椿という漢字を使わないとされているようです。
※こんな感じで花ごと落ちます↓


本来は神聖樹なのですが、やはり悪いうわさや言い伝えがあるとどうしてもネガティブに受け止めてしまいますね。

 

その他、花の名前にも色々と言われや花言葉があり、真実はさておき?散策を楽しむ1つでもあります。私がガイドをする際には、ちょろちょろっと花言葉をお伝えして楽しんでおります。

 

椿の花言葉は色によって違いますが
全体的には『控えめな優しさ』『誇り』です。

誇りじゃなく埃まみれのスタッフkの庭からお届けしました


このブログでは、岩美町在住でいわみガイドクラブに在籍しているスタッフの個人的思考を兼ねた投稿をしており、 個人的な発言や嗜好などを盛り込んでおり

ガイドのお客様や各イベントに参加された方の思い出を刻み読み返していただくことや学習の復習レポートとしてもご覧頂いております。

単なる岩美好きスタッフが岩美町をもっと知っていただき好きになってもらいたく難しい言葉や専門用語などを使わずに気軽に読んでいただける仕様となっておりますので、

専門的な山陰海岸ジオパークの事や歴史学習に関しては公式HPでご確認ください ※いわみガイドクラブで調査し記載している内容や写真の無断転載は禁止しております

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