日本の棚田百選の横尾棚田と歴史の道百選の蒲生峠

目安時間:約 3分

3月17日の朝日新聞鳥取にて、因幡から但馬へ抜ける但馬往来・岩美町蒲生峠越えに関して取材を受け、

 

いわみガイドクラブの代表がガイドをした際の記事が掲載されましたので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

朝日新聞デジタル版にも掲載されていますので詳細を公式ブログに掲載しました。

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日本の棚田百選の横尾棚田と歴史の道百選の蒲生峠

今回但馬往来として蒲生峠と岩井のことについて記載されていましたが、蒲生峠は、歴史の道百選にも選定されており1998年から3年がかりで、峠までの道を改装されましたので、以前に比べて歩きやすくなっています。

 

蒲生峠に向かう途中に、横尾棚田というこちらも日本の棚田百選に選定されていますので、景観をぜひご覧になっていただきたい場所です。

 

横尾棚田は蒲生峠の気候、朝晩と日中の寒暖の差を活かした美味しいお米が作られてきました。傾斜地に水路を作り開墾していった際には大きな労力が必要だったことと思います。

 

機械が発達した今も、棚田という地形の関係で機械を使えずに手作業のところもあり、かつ天日干しにしているので手間暇+美味しい水で作られた味の良さで価値が高く、一粒一粒大事に食べたいお米です。

 

私自身も棚田米のコシヒカリを食べたことがありますが、本当においしいです。もっというと、岩美のお水で炊いたからこそさらにおいしかったです!水って本当に大事ですね。なかなか市販されませんので食べたい方は、棚田オーナー制度というのが岩美町役場でありますので調べてみてください。田植えやお手入れ、収穫体験をしたうえで、収穫したお米を食べることができます。

 

お米だけではなく、魚や野菜に関しても、水とそもそもの素材がおいしいので都会からお客さんが来ると、特に裏技を使わなくてもどの料理もシンプルな味付けだけで料理上手に思われるのでラッキーです(笑)

 

いわみガイドクラブでは、岩美町の歴史と共に山や集落、海を歩くガイドも行っております。岩美観光でゆっくり歴史と町並みや山並みを歩きたい方はぜひご相談ください。


このブログでは、岩美町在住でいわみガイドクラブに在籍しているスタッフの個人的思考を兼ねた投稿をしており、 個人的な発言や嗜好などを盛り込んでおり

ガイドのお客様や各イベントに参加された方の思い出を刻み読み返していただくことや学習の復習レポートとしてもご覧頂いております。

単なる岩美好きスタッフが岩美町をもっと知っていただき好きになってもらいたく難しい言葉や専門用語などを使わずに気軽に読んでいただける仕様となっておりますので、

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