山陰海岸ジオハイキング羽尾岬コースに参加しました

目安時間:約 3分

6月9日は 山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館 のイベント、山陰海岸ジオハイクに参加しました。

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山陰海岸ジオハイキング羽尾岬コースに参加しました

今回の講師、清末先生(県立博物館)に、熊井浜には6種の絶滅危惧種(環境省/鳥取県)が見られる貴重な場所と説明を受け、

 

スナビキソウ、ハマニンニク、オカヒジキ、オニグルミの幼木など実物を示しながらその特徴を説明していただきました。

 

また、もう一人の講師、金山先生(海と大地の自然館)から熊井浜の地形・地質の説明を受けました。

つづいて熊井浜を離れ、羽尾岬の尾根伝い、自然歩道を歩き所々で立ち止まり、植物の説明を受けながらスダジイの林を抜け、タブノキに名札付けもしつつ大羽尾へ。

 

なんと…自然歩道の真ん中に、ササユリが…!

一輪咲いているの見たときは感動でした。写真に添付しています。大事なササユリ…来年もこれからも咲いてほしいです。

 

参加したお子様たちが先に進みはじめ、

 

「このキノコは何?」「食べられる?」

 

っと次から次に質問。後半は、キノコ探しのジオハイクになりました。子どもの感性って素晴らしいですね。

続いて自然歩道から大羽尾に出て、離水海蝕洞の説明を金山先生にして頂き、何度何度も歩いた羽尾岬の自然歩道ですが、新たな発見があり愉しいジオハイクになりました。

 

専門家であるお二人の講師の説明に、ジオガイドとしてスキルアップできたことを今後のガイド活動に活かします。

 

次回のジオハイクは6月24日(日)、雨滝コースでしたが、土砂崩れのため、予定を変更して青谷勝部の滝巡り(不動滝他)になりました。

●日時:6月24日(日) 10時00分~12時00分(小雨決行)
●集合:かちべ伝承館(〒689-0531鳥取市青谷町鳴滝14-1)

●定員:先着20名

●申込:6月10日(日)より
山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館(73-1445)へ電話による申込み
<電話受付時間:9時00分~17時00分>

 

●準備物:動きやすい服装、履き慣れた運動靴、帽子、飲み物、雨具、筆記用具、カメラ等
詳細は、海と大地の自然館ホームページにてご確認ください。



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