自生ワカサハマギク開花状況とロシア軍将校遺体漂着記念碑

目安時間:約 2分

福井県〜鳥取東部と限られた地域の海岸沿いに咲くワカサハマギク。

 

岩美町との境でもあるお隣但馬地方の諸寄〜居組間の178号線沿いに咲いています。

 

11月5日には浦富海岸・小栗浜から網代まで片道は道路、片道はトレイルと往復して稀少なワカサハマギクの生態を調査しながら歩きました。

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岩美町田後坂~鴨ヶ磯の自生ワカサハマギク開花状況

天気が回復し、アニメFree!の舞台となった田後集落や観光スポットでもある城原海岸沿いを歩きながら、岩美高校の中元先生と、日本海沿岸に咲くワカサハマギクの自生地調査。

いわみガイドクラブでは植物の勉強もしているため、ワカサハマギクだけではなく秋の山陰海岸ジオパークの植物を学んだりしています。


前日の雨上がりではありますが城原海岸は夏と違う美しさが魅力です

日頃、田後のアニメFree!のガイドをするHおじさんが鴨ケ磯展望台にて即席定点ガイドをしたり、

カラスウリの実を発見したり

と午前中から15時頃まで歩きました。

ロシア軍将校遺体漂着記念碑


写真は、日露戦争の時に、ロシア軍の遺体が漂着した際に、田後地区の方が、『敵国であれ同じ人間だ』として、遺体を埋葬したことから岩美町出身の初代国連大使の澤田廉三氏が、田後住民の人類愛を讃え、鴨ケ磯に碑を建てたものです。

澤田夫妻の精神である母子愛・祖国愛・人類愛の『三愛』のひとつです。

 

今でも数年に一度定期的にロシアから慰問に訪れます。岩美町の先祖の心を見習いたいと思います。



このブログでは、岩美町在住でいわみガイドクラブに在籍しているスタッフの個人的思考を兼ねた投稿をしており、 個人的な発言や嗜好などを盛り込んでおり

ガイドのお客様や各イベントに参加された方の思い出を刻み読み返していただくことや学習の復習レポートとしてもご覧頂いております。

単なる岩美好きスタッフが岩美町をもっと知っていただき好きになってもらいたく難しい言葉や専門用語などを使わずに気軽に読んでいただける仕様となっておりますので、

専門的な山陰海岸ジオパークの事や歴史学習に関しては公式HPでご確認ください ※いわみガイドクラブで調査し記載している内容や写真の無断転載は禁止しております

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