岩戸海岸のタフォニと大谷海岸の水冷自破砕溶岩

目安時間:約 2分

本日は中部地方から来られたバスツアーのガイドにて岩戸海岸〜駟馳山〜大谷海岸〜浦富海岸島めぐり遊覧船まで歩きました。

 

今回珍しく前を歩くガイドをしましたので風景を撮れず写真が2枚しかありませんがレポートします。

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岩戸海岸のタフォニと大谷海岸の水冷自破砕溶岩

岩戸海岸の凝灰岩の風化により出来たタフォニにあるお地蔵さん

タフォニに関しての解説は、

 

⇒ 第2回山陰海岸ジオパークロングトレイルレポート

 

に記載していますので併せてお読み下さい。

 

その後駟馳山峠を越えて石畳~古墳(小畑三号墳)や龍岩寺(鳥取県岩美郡岩美町大字大谷851 曹洞宗の寺院)を案内したあとに大谷海岸へ向かいました。

 

大谷海岸では水冷自破砕溶岩の解説を

水冷自破砕溶岩は、水中で溶岩が噴出し、急激に冷えて固まり、激しくひび割れた岩石で大谷海岸で見ることが出来ます。

 

最後に遊覧船乗り場にて参加者様が、特産品である20世紀梨のチューハイを購入され、『美味しいでしょう?』とお声をかけたら、『美味しい』っと。

 

歩いた後の一杯が美味しい事はよ〜く知っています(笑…今は年に1、2回ほどしかお酒を飲んでいませんが…)

 

バスツアーのお客様は普段から沢山歩かれていらっしゃる方で昨日は久松山~摩尼寺も登られたそうで今日は砂丘の馬の背を歩かれたあとに合流しました。明日、続きの遊覧船乗り場から東浜駅まで歩かれる予定です。

 

岩美町では、明日は浦富海岸ジオウォークイベントもありますので沢山の方が歩かれます。お天気に恵まれますように。


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