故山下碩夫氏の磁器・浦富焼ギャラリーと歴史

目安時間:約 2分

鳥取県岩美町には浦富窯、牧谷窯、岩井窯、延興寺窯、真名窯と5つの窯元があります。

 

今日は岩美町出身の澤田廉三氏に関する荷物の運搬を手伝い、知る人しか知らない(当たり前ですが…)浦富焼が並ぶギャラリーへ行きました。何回来ても萌えます。

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故山下碩夫氏の磁器・浦富焼ギャラリーと歴史

桐山の麓に築窯され、美しい器を創作されていた故山下先生の岩美の景観を描いた器たちは岩美好きの心をくすぐります。

 

所有者が山下先生と一緒に千貫松島を見て歩き、その風景を目に焼きつけて出来た作品や、生前に直接頂いた貴重な遺作が並んでいます。

 

これは灰皿。おちょこは万灯島。

多くの方に見ていただく価値はありますが、現在はひっそり展示されていて知り合いが来たときのみオープンしています。(時折1週間ほど開放する時もありますが不定期です。)

 

ちなみにここのギャラリーには人の繋がりで蓄積された岩美の貴重な資料がたくさんあります。世界に3つしか無い(1つは皇居だとか…)澤田廉三氏が国連大使として外交にいった時の写真や記録したもの、澤田美喜氏のエリザベスサンダースホーム説知るまでと設立後の活動など、貴重な資料があります。

 

岩美町に関わる人物やお城のこと、旧道や集落の歴史を調べている方はいわみガイドクラブへお問い合わせください。

 

現在。浦富焼は現在鳥取市出身の 平田敏之氏が1999年より故山下碩夫誌に師事し、2008年に継承して2012年には市展賞を受賞されています。



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