岩美町の銀山登山で間歩とウロに出会う

目安時間:約 3分

岩美町の夕陽は海に沈む瞬間が見れますが、朝日は山から登ってくる瞬間を見ることが出来ます。

 

5月20日の岩美町浦富海岸小栗浜から見た朝日とハマヒルガオ。ヒルガオですが朝から咲いて朝日が透ける花が綺麗ですよね 

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岩美町の銀山登山で間歩とウロに出会う

島根県の石見は世界遺産でもある石見銀山が有名ですが、鳥取県岩美町にも銀山があります。同じいわみではありますが、鳥取県岩美町です。

そして岩美町銀山の間歩(間府)にいわみガイドクラブYが行きましたのでその写真を掲載します。

銀山で採掘された銀は豊臣秀吉に献上されたと記録に残っており、採掘のあとを間歩(マブ)といい、間歩の中は温度が一定に保たれていて、夏でも涼しいです。

間歩のあとでは、地元の方がしいたけの栽培をしたり農作物の保存などに利用されることもあったそうで、こういったお話を聞くと先人の暮らしが垣間見え、現代の目に見えているものだけではないことが想像でき、視野が広がりますね。

 

銀山にはスタッフKが好きな木のウロもたくさんあり、低い位置のウロはフクロウなどが開けたのではないかと同行した鳥の専門家がおっしゃっていました。

その他珍しい、ウロです。

自然のままの姿で動植物の生態がたくさん記録されております。猪や鹿などもいますのでご注意下さい。

 

銀山の登山は迷うことがありますので、個人の方は村の方に声をかけた上で登山されるか、いわみガイドクラブにご依頼ください。

いわみガイドクラブでも村の方にお声がけをしてから登ります。その際に村の方に『Yさんなら迷わないね』と言われたそうですが、久しぶりに入ると目的の間歩まで迷ったそうです…。

 

私も次回は連れて行ってもらおうっと。


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