今年、大雪に見舞われた日本海側、岩美町も暴風雪で少しの間、危険な状況でした。
特に海沿いは暴風もすごく、以前から倒木の危機が予測され、被害者が出る前に氏子の皆様や観光協会などと撤去法が考慮されていた最中、荒砂神社の松の木が折れました。(人がいなくて安堵しています)





また、海に浮かぶ鳥居として観光名所でもある向島の鳥居も根元の補修をする予定でしたが暴風雪を長時間受け続け倒伏しました。
嵐の中、倒れているのがわかり、波に流されないか心配でしたが無事に回収され、補修されるようです
このように、自然災害や、経年劣化などあわさり、さまざまな箇所で保全や補修が必要です。
岩美町も技術の後継者不足や資金を工面する困難さも今後課題が増えるような気がします。いわみガイドクラブではボランティア活動なども行ってはいますが微力です。
微力ながらもこれからも愛しい岩美のために出来ることを尽くして参りたいと思います。
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