
岩美町では2009年から岩美現代美術展を開催していて、いわみガイドクラブの油浅会長も1回目から企画などに携っている縁もあり、いわみガイドクラブ会員も数名ボランティアスタッフとして過去何度かお手伝いをしてきました。
コロナウイルスの影響により一時期休止しましたが、2024年度に第15回を終えて、アーカイブの記念誌ができたので当サイトでも記録に協力させていただきます。過去年別の記録もブログ内にあります。
岩美現代美術展は、ランドアート作家の大久保英治氏が1999年に活動の拠点を岩美町牧谷に置かれたことに始まり、「鳥取砂丘新発見伝」(2000年)や、県立博物館での個展、また「美術における自然」大阪展(2008)・鳥取展(2009)を企画ののち、2009年(平成21年)に第1回目が開催されました。
この美術展は、地域の文化芸術の振興と地域活性化を目的として設立され、主催者は「岩美現代美術展実行委員会」で、総合プロデューサー蔭谷暁子さんはじめ、地元の有識者や町の協力を得て、官民協働で運営されています。特に、岩井ゆかむり協力隊は「2009 鳥取・因幡の祭典プレイベント」の一つに、「ランド・アート」を岩井温泉水辺公園に設置することが決まり、その設計製作指導を大久保英治氏が、製作を岩井ゆかむり協力隊が実践したことをきっかけに岩美現代美術展関連企画(灯のオブジェ&灯籠流し)を手掛けています。
※写真付きの詳しい岩美現代美術館の記念誌はTPlatさんのアーカイブ事業_岩美現代美術展.pdfをご覧ください