鳥取の神話・因幡の白うさぎとガマの穂綿

ガマの花の写真です。

鳥取の白兎にて…白ウサギがワニザメを騙しての背中を渡り、丸裸にされて大黒様に出会い、助けられた…という神話にちなんだ、岩美町出身の作曲家・田村虎蔵が作曲した童謡「大黒さま」の中に

『ガマの穂綿に包まれ』

と、赤裸の白ウサギにアドバイスをした歌詞があり、白兎神社にはガマの穂と体を洗ったとされる池があります。

そのガマについて、確か去年も投稿しましたが、今年もしっかり同じ場所で生息していました。眺めてたら神話を思い出し歩く楽しみにもなります。花が終わると穂綿になります。

ガマの雄の花粉を乾燥させたものが蒲黄と呼ばれ、薬用や漢方に用いられ、すり傷や止血、また花粉の成分の中にある脂肪油などが外傷を覆うことにより外気に触れることを防ぎ自然治癒力を高めるとされているようです。

花言葉は、従順、素直、慌て者、無差別、救護、慈愛、予言など複数あるようです。

また、2016年10月2日は出雲からのお客様を中心に白兎海岸〜鳥取砂丘〜浦富海岸島めぐり遊覧船に乗り、午後は網代から千貫松島、城原海岸をめぐるバスツアーガイドを行いました。

青空の下の白兎神社や鳥取砂丘、遊覧船からの風景写真を掲載しています。ご覧ください。

出雲からのお客様を白兎海岸〜鳥取砂丘〜浦富海岸バスツアーガイドしました