茂宇気神社(鹿野・金運アップ)

茂宇気神社(鹿野・金運アップ)

鳥取市鹿野町の茂宇気(もうけ)神社の御祭神は天照大御神、大山祇命、稲倉魂命。「もうけ」という名称から商売繁盛や金運アップの神様として参詣者も増えています

茂宇気神社に祈願に行こう!

茂宇気神社は鳥取県鳥取市鹿野町河内にある長い石段を登った位置にある神社です。まず鳥居をくぐり山道を少し歩いて行くと、長い石段があり、途中第二の鳥居、幸せのなり方の書いた記帳場、手水舎とところどころ休憩をはさみながら石段を登りきると静かな空気が漂う拝殿が目に入ります。

 

かつては妙見大権現[みょうけんだいごんげん]とよばれ祭神は天照大御神、大山祇命、稲倉魂命で豊作や自然災害保護、健康祈願など地元集落の氏神として大切にされていましたが、元禄5年(1692)に改名した「茂宇気(もうけ)」が「儲け(もうけ)」に通じることから、今では商売繁盛や金運アップの神様として全国から多くの参拝者が訪れるようになりました。

 

〒689-0412 鳥取県鳥取市鹿野町河内4410

 
  • 天照大御神(あまてらすおおみかみ)は日本神話にも登場する八百万の神々で最高位に位置しているイザナギの左目から生まれた神様です。天上世界を治める太陽を司る女神として太陽神、農耕神、機織神、所願成就の神様とされています。
  • 大山祇命(大山津見神おおやまつみのかみ)は、山岳丘陵の守護神で山の神や水の神として信仰されています。
  • 倉稲魂命(宇迦之御魂神うかのみたまのみこと)は穀物の神で五穀豊穣のご利益があり「宇迦」とは食(うけ)の意味であり、食糧をつかさどり、稲の成育を守る神様ともされています。

もうけ神社に行ってきました!

とある夏に三徳山投入堂に行った帰りに茂宇気神社を訪ねました。考え直してみると三徳山を登山した後に、この石段は心地よい疲労を感じました。

 

境内にたどり着くと苔が鮮やかでこの日は(2017年8月末の夕方)参拝している人がそんなにいなかったことがうかがえました。

もうけ神社鳥居 もうけ神社の解説 急こう配の長い石段と鳥居 雨の日は滑りやすいので要注意 幸せのなり方 L字に曲がって石段を上がる カゴの木 もうけ神社の由緒 境内 もうけ神社の拝殿 もうけ神社の本殿 末社 手水舎